2017年1月15日 星期日

任天堂ファンメディア「我々がニンテンドースイッチにワクワクしない6つの理由」

http://blog.esuteru.com/archives/20008024.html




記事によると

ニンテンドースイッチが3月3日に発売予定であることが発表されたが、我々は予約するかを決めかねている。Amazonでは既に予約が始まっているが、任天堂がWiiUから失敗を学んでいるのか確信できていない。繰り返される歴史が怖いのだ。以下がその理由となる。

1.ニンテンドースイッチはオンラインマルチが有料
ローンチから2017年秋までは無料だが、それ以降は有料となる。
ソニーやマイクロソフトが行っているものと同じようなものだが、それらにはPSNやXboxLIVEという扱いやすいプラットフォームがある。これは大きな違いだ。
実際、ニンテンドースイッチのオンラインシステムがどうなるのかわからないが、任天堂のオンライン周りは酷いもので、フレンドコードを使ったオンラインコンテンツは最悪だった。

また、Xbox Live GoldとPS+は毎月無料のゲームが多く手に入る。任天堂も同じことをやるようで、毎月無料でファミコンかスーファミのゲームを提供するという。しかし月をまたいで保持することができず、1ヶ月の無料レンタルのようなものだ。


2.ローンチで価格に見合う十分なゲームが発売されない
任天堂スイッチの初年度のタイトルラインナップがこれだ。
※日本とはラインナップが異なります
nintendo-switch-launch-lineup.jpg

スーパーマリオオデッセイなどは非常に楽しく見えるが、残りのラインナップはどうだろう。もっとローンチタイトルに持ってくるべきものがあったはずだ。

真・女神転生新作やゼノブレイド2など、JRPGファンなら興奮するものがあるだろう。しかしモンハンは?メトロイドやドンキーコングは?
それらのゲームが出るとしても、バンドル版の登場を待つことになるだろう。


3.ニンテンドースイッチのアクセサリーが高すぎる
任天堂は、スイッチの紛失しそうな部品を簡単に交換できるようにしている。
JoyコンやProコン、ドックなど。それ自体はいいと思うのだが、問題はこれがいくらするのかということだ。

・Joyコンのペアパック:79.99ドル
・Joyコンの片方のみ:49.99ドル
・Joyコン充電グリップ:29.99ドル
・Proコントローラー:69.99ドル
・ニンテンドースイッチのドック:89.99ドル


Proコン以外は本体購入時についてくるものだが、追加で必要とする場合はこの金額を払わなければならない。ソニーやマイクロソフトが59.99ドルでコントローラーを売っているのを見ると、これは法外な価格だ。


4.JoyコンのHD振動はWiiを彷彿とさせる
WiiやWiiUでフィーチャーされていたモーションコントロールの使い方をどう思うか、ゲーマーに聞いてみてほしい。
「スカイウォードソードはそれに潰された。それを使ったゲームは嫌いだ」
本当に直感で操作できるものでないと、コントロールは楽しいものにならない。
驚くべきことだが、任天堂は、ゲーマーが何年もやめてくれと言っているのにこういったギミックを2倍にしているということだ。
あなたはWiiリモコンで早撃ちをしたかったですか?牛の乳を絞りたかったですか?大丈夫、今回はできるんです。ありがとうニンテンドースイッチ。


5.スイッチ本体に同梱タイトルがない
Wiiのローンチ時はWiiスポーツが付属しており、Wiiコンソールに何を期待しているのかがよくわかった。周りの友達とゴルフやボーリングを楽しんでほしいと。

スイッチでは、ワンツースイッチがHD振動の素晴らしさを伝えるゲームであることは明らかだ。あなたが任天堂の新ハードを買い、友人がをれを見に来た時、あなたはたった数回遊ぶためだけにこれに49.99ドルを支払わなければならない。


6.競合する他社が同じ価格でより頑張っているのに、299ドルはあまりにも高い
ローンチラインナップがとても少なく、唯一興味があるのはゼルダだけ。他のゲームは、今TVの下でほこりが積もっているWiiUにも出ているものだ。
競合と比べてみたとき、何かゲーム機を買おうとしているカジュアルゲーマーに選ばれるのは困難だろう。

PS4スリムとOboxOneSは(バンドルされたタイトルを含めて)299ドル未満で購入でき、オンラインプレイも充実。いくつかの独占タイトルを除けば多数のマルチタイトルが保証されるのだ。

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