2016年2月2日 星期二

【決算】任天堂、4-12月期経常は40%減益!しかし『スプラトゥーン』406万本、『マリオメーカー』334万本と絶好調!

http://blog.esuteru.com/archives/8490699.html

【決算】任天堂、4-12月期経常は40%減益!しかし『スプラトゥーン』406万本、『マリオメーカー』334万本と絶好調!





 平成28年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120151211467198.pdf
※pdf注意
1454397654755

売上高:4256,64億円(▲3.9%)
営業利益:424.85億円(34.4%)
経常利益:552.95億円(▲40.1%)
純利益:405.58億円(▲31.9%)

WiiUハード
国内:75万台
米国:145万台
その他:87万台
計:306万台         今期計画:340万台

WiiUソフト
国内:372万本
米国:1217万本
その他:673万本
計:2262万本         今期計画:2300万本

3DSハード
国内:201万台
米国:198万台
その他:188万台
計:588万台         今期計画:760万台

3DSソフト
国内:1747万本
米国:1072万本
その他:1067万本
計:3887万本        今期計画:5600万本

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する説明
当第3四半期(平成27年4月~12月)の状況は、ニンテンドー3DSでは、ハードウェアの新しいラインアップとして前期に発売したNewニンテンドー3DS及びNewニンテンドー3DS LLが販売の中心となりました。ソフトウェアにおいては、全世界で発売した『どうぶつの森ハッピーホームデザイナー』が293万本のヒットを記録したほか、海外においては前期に発売した『ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア』、『大乱闘スマッシュブラザーズfor Nintendo 3DS』などの定番タイトルが堅調に推移し、国内では『リズム天国ザ・ベスト+』、『ファイアーエムブレムif 白夜王国・暗夜王国』などが人気を集め、サードパーティータイトルからもミリオンセラーとなるヒット作が生まれました。その結果、ハードウェアの販売台数は588万台、ソフトウェアの販売本数は3,887万本となりました。

Wii Uでは、『Splatoon(スプラトゥーン)』が406万本、『スーパーマリオメーカー』が334万本と大ヒットを記録し、プラットフォームの活性化に貢献しました。また、当期に発売した『ヨッシーウールワールド』や前期に発売した『マリオカート8』、『大乱闘スマッシュブラザーズfor Wii U』などの定番タイトルも堅調に推移した結果、ハードウェアの販売台数は306万台、ソフトウェアの販売本数は2,262万本となりました。

amiibo(アミーボ)では、フィギュア型を約2,050万体、カード型を約2,150万枚販売し、勢いは衰えることなく全世界において好調に推移しました。また、ニンテンドー3DSやWii Uのゲームの追加コンテンツなどの販売(ダウンロード売上高合計では305億円)が伸びました。

これらの状況により、売上高は4,256億円(うち、海外売上高3,089億円、海外売上高比率72.6%)、営業利益は424億円、経常利益は552億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は405億円となりました。

(2)連結業績予想に関する説明
ニンテンドー3DSでは、ポケットモンスターシリーズのゲームソフト発売20周年にあたる2月27日に、全世界でハード本体にシリーズ初期のゲームソフトが入った限定パックの発売を予定しています。また、『マリオ&ソニックAT リオオリンピック』などの自社ソフトや、サードパーティーからも有力タイトルの発売を予定しています。
Wii Uでは、好調に推移している『Splatoon(スプラトゥーン)』、『スーパーマリオメーカー』の話題性を維持させるとともに、『ゼルダの伝説トワイライトプリンセスHD』などの新作ソフトを発売します。amiiboについても勢いを継続させるべく、ラインアップの充実を図り、amiiboを使った新しいゲーム体験を提案していくことでさらなる販売拡大を目指します。また、スマートデバイス向けアプリ第一弾として『Miitomo(ミートモ)』の配信開始を予定しています。
以上により、当期の業績予想については、平成27年5月7日に公表しました業績予想からの変更はおこないません。

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