[大阪 5日 ロイター] - 任天堂10+ 件(7974.OS: 株価, ニュース, レポート)は5日、会員サイト「クラブニンテンドー」で、不正ログインがあったと発表した。2万3926ID分の会員登録者の氏名、住所、電話番号、メールアドレスの情報が閲覧された可能性があるという。
会員登録にはクレジットカード情報を登録する必要はなく、ポイントの不正利用も確認されていないとしている。任天堂10+ 件は、大量のアクセスエラーの発生を2日に確認し調査を開始。6月9日から7月4日にかけて、他社のサービスから流出したID、パスワードを使用したとみられる不正ログインがあったことが確認された。不正ログインの試行回数は1545万7485回に上ったという。
同社は5日、不正ログインが行われたIDとパスワードを利用不可とする措置をとるとともに監視レベルを強化。さらに会員にパスワード変更を求めるメールを送信するなどの対策を講じたとしている。
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